新病院についてNEW HOSPITAL

4病院から『2病院1棟』という新しいスタイル。

 

2022年6⽉1⽇開院の
新阪和病院・新阪和記念病院は、

従来の病院の枠組みの延⻑ではなく、
疾患構造の変化に柔軟に対応するため
以下の機能を有します。

阪和病院

長期化する慢性疾患とACP(意思決定支援)を念頭に置いた終末期医療を担う医療療養型病院

 

・長期的な医療提供が必要な患者様や複数疾患をお持ちの患者様、認知症、誤嚥性肺炎のように同じ疾患を繰り返し発症される患者様等、介護施設や在宅では管理できない長期入院が必要な患者様の受け入れ病院として地域医療に貢献します。
・急性増悪時には新阪和記念病院とのスムーズな受け入れ連携により、患者様の負担を軽減し密度の濃い医療を提供します。

阪和記念病院

急性疾患から回復期、慢性期を包摂するケアミックス型病院

 

・多様な医療ニーズに対し、地域包括ケア病床において適切な退院支援を行います 。
・消化器疾患の内視鏡検査、手術、HCUを活用した術後管理まで一貫した質の高い医療を提供します。
・入退院支援の強化により、ポストアキュート・サブアキュート病床群の患者様の円滑な受け入れと早期の在宅復帰の実現を目指します。
・回復期リハビリテーション病棟において365日リハビリテーション実施を行い集中的な訓練施行により早期の社会復帰を目指します。
・365日体制のリハビリテーション実施により、脳血管疾患及び消化器系外来手術後の廃用症候群等を有する患者様に診療密度の高い医療提供を実施して早期退院を促します。
・地域の拠点病院とICTを活用した地域連携を強化し、患者情報の共有及び受け入れを迅速に行うことでスムーズな受け渡しを目指します。
・地域の拠点病院の後方支援病院として今以上の信頼関係を築き、早期受け入れ体制の構築を目指します。

 

2病院1棟による自然災害等発生時のBCP対策の構築

患者様、地域住民の方々に対する安心・安全な医療提供が継続可能な災害に備えたバックアップ体制を構築します。

 

2つの新病院が有機的に連動することで、より幅広い医療が実践され、多様化する生活問題の支援につながると考えます。
介護・医療・福祉といった各々の分野が垣根を越えて横断的につながる地域包括ケアシステムを活用した「地域共生社会」 の実現を目指すことは、錦秀会グループの理念である「やさしく“生命(いのち)”をまもる」に通じ、「すべての人に健康と福祉を」という当法人のビジョンにリンクします。新しい阪和病院と阪和記念病院が、ヒューマニティあふれる住吉区の医療機関の一翼を担うことが我々の使命と考えます。

 

  • 新病院内観
  • 新病院内観
  • 新病院内観

患者様サービスの向上のための
「慢性期医療療養型病院」と
「急性期+ ポストアキュート療養型のケアミックス病院」への2病院機能分化により、
急性期・回復期・慢性期・在宅復帰までの
一貫した良質な医療を提供します。

 

 

阪和病院 〈医療療養型〉

診療科目

内科/リハビリテーション科/放射線科

病棟構成

医療療養型病棟(慢性期) 432床

阪和記念病院 〈ケアミックス型〉

診療科目

内科/消化器内科/呼吸器内科/外科/消化器外科/整形外科/形成外科/泌尿器科/脳神経外科/心臓血管外科/循環器内科/皮膚科/眼科/耳鼻咽喉科/麻酔科/リハビリテーション科/放射線科

病棟構成

急性期一般病棟 141床
ハイケアユニット 16床
地域包括ケア病棟 54床
回復期リハビリテーション病棟 54床
医療療養型病棟(ポストアキュート) 216床

施設・設備

人工透析室 40床
外来化学療法室 6床
手術室 5室
血管撮影室 2室
内視鏡室 4室
CT 2台
MRI 2台

 

アクセス

 

アクセス

■ JR阪和線「我孫子町駅」より徒歩約5分
■ 南海高野線「沢ノ町駅」より徒歩約10分
■ 大阪メトロ御堂筋線「長居駅」または「あびこ駅」より徒歩約20分