第14回 住吉病診連携カンファレンスレポート

第14回 住吉病診連携カンファレンスレポート

下記次第にて「第14回 住吉病診連携カンファレンス」が開催されました。カンファレンス当日は、阪和住吉総合病院から消化器センター1題、阪和記念病院から脳神経外科、心臓血管センターの合計2題、また藤田保健衛生大学 消化管内科 平田 一郎 教授より特別講演をしていただきました。
当日は地域医療機関より40名、錦秀会グループ関連各施設より50名、合計90名のご出席をいただき盛況の内に会を終えることができました。
また、カンファレンス終了後の交流会においても、日頃お世話になっている地域医療機関の先生方より様々な情報交換や貴重なご意見をいただきました。スタッフ一同より良い医療体制の構築を目指していきたいと考えております。ありがとうございました。

会期:平成27年2月21日(土)18時~20時
会場:スイスホテル南海大阪 7階「芙蓉」

開会の辞/阪和記念病院 院長 藤田 敏晃


講演1 「VPシャント腹側チューブが腸管内に迷入した一例」

演者:阪和記念病院 脳神経外科 鷹羽 良平

座長:阪和記念病院 脳卒中センター長 脳神経外科部長 西野 鏡雄

講演2 「食道狭窄にて食道再建を必要とした難治性逆流性食道炎の一例」

演者:阪和住吉総合病院 消化器センター 張村 貴紀

座長:阪和住吉総合病院 副院長 消化器センター長 金井 陸行

講演3 「下大静脈フィルターの適応は?」

演者:阪和記念病院 心臓血管センター 木田 公裕

座長:阪和記念病院 副院長 心臓血管センター長 橋村 一彦

特別講演 「薬剤性腸炎 up date」

演者:藤田保健衛生大学 消化管内科 平田 一郎 教授

座長:阪和住吉総合病院 院長 板橋 司

閉会の辞/阪和住吉総合病院 院長 板橋 司


会場の様子

ご参加いただいた先生方より活発なご意見をたくさんいただきました。お忙しい中ご参加いただいた先生方本当にありがとうございました。半年後の8月に病診連携カンファレンスを開催する予定です。次回の開催時にまたお会いできるのを楽しみにしております。

阪和住吉総合病院 地域医療連携室