第16回住吉病診連携カンファレンスレポート

第16回住吉病診連携カンファレンスレポート

下記次第にて「第16回 住吉病診連携カンファレンス」を開催致しました。
「住吉病診連携カンファレンス」は阪和住吉総合病院主催で日頃お世話になっている開業医の先生方・医療機関の方々を対象に年1~2回開催しております。
今回の発表は阪和住吉総合病院 副院長 消化器内科 矢田 豊より1題、阪和記念病院 循環器内科副部長 佐々木 英之より1題、そして大阪市立大学大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学 河田 則文教授をお招きし特別講演を行いました。地域の先生方からの質疑応答、カンファレンス後の情報交換会、アンケート等、貴重なご意見を多数いただき、盛況ののち終会致しました。
今後も、病診・病病連携をより密接にするため努力していく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。総勢79名のご出席のみなさま、ご出席いただき誠にありがとうございました。

会期:平成28年8月27日(土) 18時~20時
会場:会場:スイスホテル南海大阪 8階「孔雀」

開会の辞/阪和記念病院 副院長 心臓血管センター長 橋村 一彦

講演1 『最近の肝癌治療について』 阪和住吉総合病院 副院長 消化器内科 矢田 豊

座長/阪和住吉総合病院 院長 板橋 司

講演2 『足は全身の動脈硬化の窓』
~下肢閉塞性動脈硬化症ASOの診断意義とカテーテル治療について~
阪和記念病院 循環器内科部長 佐々木 英之

座長/阪和記念病院 副院長 心臓血管センター長 橋村 一彦

特別講演『C型慢性肝疾患診療のアップデートと注意点』
大阪市立大学大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学 河田 則文教授

座長/阪和住吉総合病院 院長 板橋 司

閉会の辞/阪和住吉総合病院 院長 板橋 司

会場の様子

情報交換会の様子

次回は2017年8月開催予定です。またのご参加を心よりお待ち申し上げております。

阪和住吉総合病院 地域医療連携室