第18回住吉病診連携カンファレンスレポート

第18回住吉病診連携カンファレンスレポート

下記次第にて「第18回 住吉病診連携カンファレンス」を開催致しました。
「住吉病診連携カンファレンス」は阪和住吉総合病院と阪和記念病院主催で日頃お世話になっている開業医の先生方・医療機関の方々を対象に年1回開催しております。
今回の発表は阪和住吉総合病院 消化器内科医員 宮本 勇人、副院長 消化器センター長 矢田 豊より1題、阪和記念病院 副院長 心臓血管センター長 橋村 一彦より1題、講演を行いました。地域の先生方からの質疑応答、カンファレンス後の情報交換会、アンケート等、貴重なご意見を多数いただき、盛況ののち終会致しました。
今後も、病診・病病連携をより密接にするため努力していく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。総勢76名のご出席のみなさま、ご出席いただき誠にありがとうございました。

平成30年8月25日(土) 16時半~18時
会場:天王寺都ホテル 5階「高取の間」

開会の辞/阪和住吉総合病院 院長 阿部 孝

講演1 『消化器センターの改良』
阪和住吉総合病院 消化器内科医員 宮本 勇人
副院長 消化器センター長 矢田 豊

座長/住吉区医師会 副会長 霜野医院 霜野 良一 先生

講演2 『心不全パンデミックに立ち向かうために』
阪和記念病院 副院長 心臓血管センター長 橋村 一彦

座長/住吉区医師会 副会長 平井医院 平井 浩一 先生

閉会の辞/阪和記念病院 院長 藤田 敏晃

会場の様子

次回は2019年8月開催予定です。またのご参加を心よりお待ち申し上げております。

阪和住吉総合病院 地域医療連携室