CHANGE 100 心ある医療。真っ直ぐな志。
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CHANGE 100

チェンジ100は、神出病院がこれからの
医療を見据え、
「心ある医療」と「持続できる現場」をつくるために立ち上げた再生プロジェクトです。
私たちは、改善を一度きりの施策にせず、
ロードマップを基に継続的な取り組みとして
積み重ねます。
医療の質を高めること、
安心できる環境を整えること、
働く人が力を発揮できる体制を育てること、
そして地域とのつながりを深めること。

これらを100の具体的な
プロジェクトに落とし込み、
一つずつ実行し、ふり返り、更新していきます。
「よりよい病院は、
日々の小さな改善から生まれる。」
その考えのもと、神出病院は変化を続けます。

廊下を歩くスタッフ
窓辺の車椅子
病院外観
花壇

MESSAGE

神出病院からのメッセージ

職員一人ひとりの心の改革を

神出病院は、令和3年度から新体制となり、
「患者様への理解に基づいた、心ある医療を提供します」を理念に、
約5年間様々な形で病院の改善を行ってまいりました。
この間、本当にたくさんの方々に支えられ、お力添えをいただきながら
ここまで来ることができましたことを深く感謝申し上げます。

神出病院の改善で一番大切にしてきたことは、職員一人ひとりの心の改革です。
4つの方針である「利他の思いで人を愛し」、
「医療者としての技術だけでなく人として大切なことを学び」、
「自らの思いや行動が正しい方向に向かっているのか日々振り返り、反省し」、
「発展する」ことを続けながら、
理念に向かって自ら考えることを大切にしてきました。

自らの心を変えることは簡単なことではありませんが、
これまでたくさんの壁にぶつかりながら、自分自身の課題に、
部署の課題に、病院の課題に、精神科医療の課題に向き合ってまいりました。
私たちの改善に終わりはありませんが、これからも歩みを止めることなく、
少しでも地域のみなさまのお役に立つことができるよう、
本当の意味で心の痛みが分かる医療を目指してまいりたいと思います。

令和8年4月1日
病院改革執行責任者
大久保 恵

PROJECT

プロジェクト

ロードマップの達成するための取り組み

PARTNER
MESSAGE

地域の皆様からのメッセージ

CHANGE100を支える関係者の声

神出病院の再生に伴走してくださる関係各社からのメッセージをご紹介します。

※掲載許可をいただいたコメントを、趣旨を尊重して掲載しています(敬称略)。

MESSAGE. 01

就労支援施設ヴィレッジれん/グループホーム180番地

物江 克男/物江 ゆかり

かつて担当していた強度行動障害の方が、貴院退院後見違えるほど改善したことに衝撃を受けました。これ以降多くの困難事例の人たちの入院をお願いしてきました。温かい病棟とスタッフ、院長先生と院長補佐の素晴らしい連携。神経発達症ベースの困難事例では、入院はもとより、通院に2時間かかっても十分に価値があると感じています。

MESSAGE. 02

グループホームもちの木

   

神出病院を退院された方が弊社グループホームに入居することがきっかけとなり連携させていただいております。いつも細やかな診察で利用者さんが安定した生活を送ることが出来ており感謝しております。今後も心ある医療が多くの方に提供されますよう願っています。

当院からも何回か神出病院にはお世話になったことがありますが、今後も有意義な連携を行えるようにしたいと思います。

はなふさメンタルクリニック 理事長 花房 廣

「心ある医療」そして地域社会での暮らしに於ける「持続できる環境」をおつくりいただけることに期待しております。

Cセンター 所長 M

行動制限最小化委員会のメンバーとして、毎月1回、患者さんの様子やお部屋を見させていただいています。委員会では、患者さんが少しでも快適に過ごすことができるように、みなでアイデアを出したり、研修を実施したりしています。これからも神出病院の再生の取り組みに少しでもお役に立てればと思っています。

弁護士 竹中 らく

長年にわたり地域医療の中核として多大なるご尽力を賜り、今後も地域医療に発展されることを期待いたします。

救護施設 のぞみの家