元旦に少しだけ様子をお届けしましたが改めて…
清泉でのお正月の様子です。
1月1日 元旦
おせちをみんなで頂きました。
伊達巻:発祥とされる長崎県では、「カステラかまぼこ」と呼ばれ、見た目が「伊達もの」の着物のようだということから、伊達巻と名付けられました。
巻物を連想させることから、学業成就の意味が込められています。
数の子:多くの卵が並んでいる様子から「子だくさん」「子孫繁栄」を意味しています。「ニシン=二親」にかけられていて、両親の健康や長寿も祈願されています。

かまぼこ:半月の形が元旦の「初日の出」のようだとされ、新年の祝いにうってつけの料理です。紅白の紅は「慶び」「魔除け」、白は「神聖」「清浄」を表します。

栗きんとん:栗は山の幸を代表し、「勝ち栗」と呼ばれ、豊かさを表す食べ物です。その輝く黄金色から、金運上昇の願いが込められています。 
それぞれ食べておいしいだけでなく、一つ一つに願いが込められています。
1月2日 書初め
平安時代の「吉書の奏」は、単純に縁起の良い日を選んで行われていましたが、
室町時代の「吉書始め」は、1月2日に大々的に行われていたので、その日にもちなんでいます。
一年の抱負を心新たにする
おめでたい言葉や詩歌、または今年一年の目標や抱負を書くことで、行動を新たにするという意味があります。
大胆に大きく書かれる方もいれば、小さい字でたくさん書かれる方もいらっしゃり
多種多様な作品が出来上がりました(*^▽^*)
1月10日 初詣
新しい一年の幸せを祈願するため、皆さんと多治速比売神社へ行きました。
大人数ではいけないので二人ずつ、職員も二人体制で清泉と神社を往復しました。
大変でしたがみなさんも久しぶりの外出でリフレッシュできたならうれしい限りです。
























