5/15 6名の入居者様と警備の方にも参加いただき
夜間帯を想定した消火・避難訓練を実施いたしました。
今回は事前に打ち合わせ予行練習ができていたので、スムーズに行うことが出来ました。
しかし、本当の災害時は予行練習、訓練通りにはいかないものなので
実際の災害時にはもっと落ち着いて冷静に行動することが出来るように
しっかりとこのような訓練、シミュレーションを日頃から行いたいと改めて感じました。
夜間帯は清泉の入り口(蛇腹の門)が締まっているため、この場合はどのようにするのがよいか
消防の方にお伺いしたところ
人命救助が最優先
いざという時は消防署の方で開けられる機具があるので職員は入居者様の救助を優先して下さい。
救助後余裕があれば鍵を開けて下さいとの事でお返事いただきました。
今回の訓練内容を踏まえて、訓練内容がマンネリ化しないよう
あらゆる場面を想定した訓練を今後も行って行きたいと考えております。








