阪和病院

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病院職員の想い

病院職員の想い 

 
阪和第二病院ではチームワークを大切にし、日々緊張感を持って患者様と向き合っています。当院で働いている職員の声をご紹介させて頂きます。
 

看護師 Sさん

感染病院はネガティブなイメージが強いですが、感染と隣り合わせであるからこそ仲間意識は強く、コミュニケーションも密に取り笑顔の絶えない病院です。
患者様が閉鎖環境でストレスを感じたり、病状等で不安も強い方もいらっしゃるのでスタッフ間で情報共有をしっかり行い、患者様が心身ともに苦痛を感じないよう安心して安全な医療が受けられるよう看護を行っています。

また、感染対策は万全であり、少しでも疑問に思う事や分からない事はカンファレンスを密に行うことで不安を解消し、安心して働ける職場環境作りを行っています。

 

 

看護師 Sさん

一般の病院とは違い感染の管理上すぐに患者様のもとには行けません。
そのため、レッドゾーンに入った際には患者様のお話をよく聞き、患者様がお困りのことがないか、いつも確認するようにしています。
職員同士の連携においては他の職員がレッドゾーンに行くことが少なくなるように、自身ができることはすべて行ってから出るようにしています。職員の負担が少なくなるように心掛けてます。

看護師 Aさん

コロナ専門病院で働く事を決めましたが、不安でいっぱいでした。家族に不安を与える事への申し訳なさと、スタッフとして働いていけるか、お役に立てるか、又コロナへの不安など色々な思いが入り混じっていました。しかし始まってからは徐々に不安感は消えていっています。
それは、皆でPPEの練習・業務の流れ・感染の勉強会など最初から作りあげ、日々検討し、さらに良い物をつくりあげていく、チームワークの強さに安心したからだと思います。現在も業務にあたりながらチームで話し合い、業務のより良い改善を行っています。
今現在、当院のコロナ感染者が出ていないのは、スタッフ1人ひとりのプロ意識とコロナ感染の恐さを理解し、日々の業務にあたっているからだと感じます。
すべての思い・不安が取りのぞかれている訳ではありませんが、コロナ病院のチームの一員であり、働く機会を得られ、良い経験が出来ていると感じています。

 

看護師 Kさん

未知のウィルスに対して、恐怖がありましたが、設備や防御服の配給が十分であると聞けたので安心して働く事が出来ています。感染認定看護師さんが、指導して下さるので、日々学びながら勤務しています。展開が早い患者様もおられ「油断は禁物」を常に考えながら、レッドゾーンに入れる限られた時間の中で最大限の看護を心がけています。
レッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンと3つのゾーンニングがされており、それぞれのゾーンでのコミュニケーションが重要です。
又それぞれ別々の病院から集まっているスタッフで構成されている為、互いの職務に対する認識を尊重して声かけ・意見出しを行っています。

 

 

看護師 Uさん

私は今まで療養型病院に勤務していましたが、この病院でたくさんの気づき、たくさんの知らない事に囲まれ、毎日勉強しながら働いています。色々な年代の患者様と関わり、療養型病院との違いを感じ、学びながら自分を成長させてくれる職場だと思い働いています。
少ないスタッフ間、Dr.、Ns全ての医療従事者でカンファレンスを通して話し合い、わからないことを解決している。人数が少ない分、一人一人の意見が皆に伝わりやすいのが良いと思います。

 

看護師 Nさん

他の病院とは違った閉鎖環境・未知の入院生活となり、看護師も防護服を着用しての看護となり表情が分かりづらいため、明るい声と丁寧な対応を心がけて、患者様が少しでも不安なく安心して入院生活を送れるようにサポートするとともに、「新型コロナウィルス」への不安や恐怖心を軽減できるよう精一杯の看護を行っています。

 

 

看護師 Eさん

コロナ専門病院というだけで暗いイメージでしたが、みんな明るく一致団結してコロナと戦っています。

働いているだけで差別の対象になるかもしれませんが、患者様が安心してすごせるよう、日々がんばっています。