人工関節センター

人工関節センター長挨拶

センター長

人工関節センターでは主に股関節、膝関節を中心に保存加療と人工関節置換術などの手術加療を行なっております。
外来では、患者様が今まで悩まれてきた症状について傾聴を行った後に丁寧な診察を行います。必要に応じてレントゲン、CT、MRIといった検査を行い患者様にご理解いただけるように分かりやすく説明し、診察と検査結果を踏まえて患者様それぞれに合った治療法を提示させて頂きます。
手術の選択となった場合、入院中の診療ならびに患者様に合わせたリハビリテーションの指導を行い、患者さんが安心して手術を受け、より良いリハビリテーションを行える環境づくりに取り組んでいます。
外来を受診されても必ずしも手術となるわけではないので、お気軽にご相談ください。
関節痛による歩行障害に悩む患者様に最良の医療を提供し、今後の人生を楽しく実りあるものとなるよう尽力いたします。

 

人工関節センター長 中川 滋

整形外科

 

人工関節センター
人工関節センター

保存加療

 

運動療法の指導、内服・湿布による沈痛、ヒアルロン酸注射

人工関節置換術

 

人工関節置換術とは、変形性関節症や関節リウマチなどの疾患により悪くなった関節の表面を取り除き、人工関節(金属)に置き換える手術です。変形の程度や元々の活動レベルによりますが、約2-3週間程度の入院が必要になります。

医師紹介

  • センター長
    中川 滋

  • 医員
    柴田 雄輝