心臓血管センター

循環器内科部長挨拶

柴田 浩遵先生

2023年1月より、阪和記念病院の循環器内科診療を再開いたします。
この度、阪和記念病院循環器内科部長に赴任しました柴田浩遵と申します。
まず、はじめに、患者様、近隣の先生方におかれましては、今まで皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
私柴田浩遵は、大阪府済生会中津病院にて心臓カテーテル検査・治療をメインに鍛錬をおこない、約3000件のカテーテル治療を第一術者としておこなっております。
特に冠動脈の石灰化病変に対する治療において、Rotablatorという石灰化を削る機械を用いての治療に関して、全国講演だけでなく、手技の指導もおこなっておりますので、難渋する症例に対しても対応することはできます。
また、下肢閉塞性動脈硬化症、腎動脈狭窄、シャント狭窄・閉塞に対するカテーテル治療もおこなうことができます。
さらに、循環器領域において世界的に有名な北風政史先生と林孝俊先生のバックアップもあり、臨床研究においても力をいれて、世界に発信していきます。
どうか我々、阪和記念病院循環器内科に心臓疾患・下肢疾患などの診察をさせていただければ幸いです。

 

心臓血管センター員 循環器内科部長
柴田 浩遵

当院心臓血管センターの特徴

 

1. 必要な場所にのみ治療を

心筋虚血のある部分に対して治療をおこないます。

2. 安全性を担保しつつ最大限の効果を

リスクの高い病変によっては、安全性を担保しつつ最大限の効果を得るために二期に治療をおこないます。


3. 造影剤、放射線被爆の軽減を

造影剤腎症や放射線被爆による皮膚障害を最小限に抑えるように心がけます。

心臓血管センター

医師紹介

  •  副院長/センター長 林 孝俊

  • 循環器内科部長柴田 浩遵