MENU

診療科・部門 脊椎・脊髄センター

椎間板ヘルニアについて

サンプル

なかなか良くならない腰痛の原因のひとつに椎間板ヘルニアがあります。背骨のクッションの役割をしている椎間板が背骨の中心から飛び出して神経を圧迫し、腰痛や足の痛みなどの症状を起こすものです。
痛みは最初に起こってから数ヶ月のうちに自然になくなることも多いので、初期には鎮痛剤や理学療法を中心とした治療を行います。
しかし数ヶ月以上良くならない、又はいったん良くなっても再発する、といった場合には早い時期に治療を受けることをお勧めします。
現在はPLDDのような日帰り手術や1週間程度の短期入院で行える手術もあり、過去と違い早期社会復帰が可能です。

 

手術説明

腰部脊柱管狭窄症・腰椎間板ヘルニア

内視鏡的手術: いわゆる皮膚切開は約2.5cmぐらいですが、手術をする時は、内視鏡の画面(モニター/まあテレビのことですが)を見ながら手術をします。ですから2次元であって立体では見えません。手術操作には、ある程度の経験と慣れが必要です。立体感がないので手術がやりにくいです。
詳細画像を見る

顕微鏡的手術: いわゆる皮膚切開は、約3cmぐらいです。手術は、脳の手術をする時に使う顕微鏡を使うので立体的(3次元)に見えます。ですから神経や周りの組織を傷つけない様にしながら、繊細な手術をすることが可能です。この方法により両側の神経根に対する除圧を行うことができます。また、脳の手術を長年にわたり行っているため顕微鏡の操作には、非常に慣れていますし、手術操作も繊細かつ安全に行うことができます。
詳細画像を見る

 

こんな症状の方は受診ください

  • 足やお尻に痛みやしびれがある。
  • 長い距離を歩けない、長時間立ったままや座ったままでいられない。
  • 足の力が入りにくいことがある。
  • 腰痛が何度も再発する。
  • 尿や便が出にくい。

受診前に、まずは電話又はFAXで御相談ください。
TEL 06(6696)5591
FAX 06(6607)1993

脳神経外科 (脊椎・脊髄)
  • 谷脇 浩一
  • 大西 諭一郎

各種お問い合わせ

06-6696-5591

受付時間
月〜土 9:00~17:15 (祝祭日を除く)

外来診療受付

受付時間
月〜金 8:30~16:30 (祝祭日を除く)

診療科別の受付時間はこちら

  • 診療受付時間
    【診療時間】 月~金 9:00~17:00
    【受付時間】 月~金 8:30~16:30
  • お見舞いの方:面会時間
    【平日】 15:00~19:00
    【休日】 13:00~19:00

大阪市住吉区苅田7丁目11番11号

TEL06-6696-5591

FAX06-6607-1993

カーナビゲーションシステムをご利用になって当院へご来院される際には、必ず住所検索を用いてください。電話番号検索をご利用になると当院とは別の場所へ案内されてしまうおそれがあります。