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当院についてAbout us

当院の沿革History

昭和55年11月 竣工
医療法人錦秀会が運営する4つ目の病院として、来るべき高齢化社会を睨み、主に高齢者を対象とした1500床規模の総合医療機関として竣工する。( 当初の名称 : 阪和泉北病院 )
当初600床のベッドを使用してスタートしたが、1病棟ずつ病棟をオープンし、最終的には1493床の許可病床数となった。
昭和63年12月 増床
社会や地域の要望に応え、第3棟(現在のC棟)500床を増築し、同時にMRI等の高度医療機器を装備した、国内でも有数の1993床を有する高機能大規模老人病院に生まれ変わった。
平成12年01月 名称変更
医療法改正に対する対応である病院分離の為の準備として、まず、病院名称を医療法人錦秀会阪和第二泉北病院へ変更した。
平成12年04月 介護療養型医療施設を認可
介護保険の創設と同時に1993床のうち、1024床を介護療養型医療施設へと移行した。
平成12年07月 分離移転
堺市南区(泉北ニュータウン)に新医療法に適合した阪和第一泉北病院を開設し、当院から介護療養型医療施設である1024床を分離移転させた。これにより、当院は969床の医療療養型病院となった。
平成12月10月~14年08月 施設の大改修
1024床の分離移転後、8人部屋の4人部屋への改修や食堂兼談話室を設置するなど、一棟ずつ大改修工事を実施した。
平成14年10月 病床の編成変更
改修工事の完了を受けて、完全型の医療療養病棟454床と介護療養型医療施設455床、一般病床60床へと病床編成を変更した。
平成14年11月 緩和ケア病棟開設
一般病棟60床のうち、21床に緩和ケア病棟入院料を取り入れ、ホスピス病棟を開設した。
平成16年10月 病院機能評価の評価認定★
日本医療機能評価機構より評価認定を受ける。
平成18年04月 専門診療棟増築
専門診療棟として、「阪和インテリジェント医療センター(PETセンター)」を増築し、PET/CTによる「がん」の画像診断を開始した。
平成18年10月 介護療養型医療施設の病床転換(第1段)
国の政策である医療制度改革関連法案に準拠するため、介護療養型医療施設を医療保険病床へ転換する方針が理事会で決定され、その第1段として60床を障害者施設等一般病棟へ病床転換した
平成19年7月 介護療養型医療施設の病床転換(第2段)
介護療養型医療施設の医療保険への転換計画第2段として、60床を医療療養型病床へ転換した。
平成20年6月 介護療養型医療施設の病床転換(第3段)
介護療養型医療施設の医療保険への転換計画第3段として、95床を医療療養型病床へ転換した。
平成21年01月 介護療養型医療施設の病床転換(第4段)
介護療養型医療施設の医療保険への転換計画第4段として、96床を医療療養型病床へ転換した。
平成21年03月 職員寮の新築
老朽化した職員寮を廃止し、病院の隣地に独身職員寮「グリーンエイジ/105室」を新築 福利厚生施設を充実させた。
平成21年4月 健診事業開始
専門診療棟「阪和インテリジェント医療センター」の2階部分を健診施設に大改修して、PET/CTをメニューに組み込んだPET総合健診を中心とした健診事業を開始した。
平成21年5月 人工関節センター開設
専門診療棟「阪和インテリジェント医療センター」の診察室を利用して、整形外科の専門診療である関節外科(人工関節)の専門外来を開設した。これにより、「阪和インテリジェント医療センター」は、①PETセンター機能、②健診センター機能、③人工関節センター機能の3つの機能を有する専門診療棟となった。
平成21年6月 介護療養型医療施設の病床転換(第5段)
介護療養型医療施設の医療保険への転換計画第5段として、144床を医療療養型病床へ転換する事で介護療養型医療施設を全廃する事になった。これにより当院の病床は一般病棟39床、緩和ケア病棟21床、障害者施設等一般病棟60床、医療療養型病床849床の編成となった。
平成21年10月 病院機能評価の評価認定を更新★★
日本医療機能評価機構の評価認定を更新する。
平成24年01月 研修センターを設置
病院敷地内の大型倉庫を大改装して研修センターを設置し、職員研修や当院が臨地実習を受託した実習生に対する教育施設を充実させた。
平成25年5月 病床の編成変更
医療療養型病床60床を一般へ病床種別を変更し、入院基本料を障害者施設等一般病棟へ変更した。これにより当院の病床編成は、一般病棟39床、緩和ケア病棟21床、障害者施設等一般病棟120床、医療療養型病床789床の編成となった。
平成25年5月 入院窓口病棟構想の実現に向けた当該病棟の大改
療養病棟への紹介患者様の重症化傾向対策として、入院の窓口となる一般病棟を設置すべく、A-2病棟の療養環境や職員活動スペースの大改修を実施した。
平成25年7月 入院窓口病棟構想の実現に向けた当該病棟の病床種別変更
療養病棟であったA-2病棟(55床)を一般病棟へ病床種別及び入院基本料を変更した。これにより当院の病床は、一般病棟94床、緩和ケア病棟21床、障害者施設等一般病棟120床、医療療養型病床734床の編成となった。
平成26年10月 病院機能評価の評価認定を更新★★★
日本医療機能評価機構の評価認定を更新する。
平成26年10月 療養病棟在宅復帰機能強化加算の届出
慢性期病棟の在宅復帰を推進する為、4つの療養病棟(203床)に在宅復帰機能強化加算を届出し、受理を受ける。
平成27年6月 療養病棟在宅復帰機能強化加算の届出(加算病棟の追加)
慢性期病棟の在宅復帰を更に推進する為、残りの11病棟の療養病棟(531床)に在宅復帰機能強化加算を届出し、受理を受ける。これにより当院の療養病棟は全床(734床)在宅復帰強化病棟となった。
平成27年11月 職員駐車場の増設
旧職員寮を解体し、職員駐車場(44駐車区画)を整備して福利厚生施設を充実させた。
平成29年01月 救急病院の認可
地域サービスの強化と地域包括システムへの協力の一環として、救急病院の認定を大阪府より受ける。協力診療科目/内科 非通年制(水曜日)
平成29年02月 地域包括ケア病棟入院料の届出
地域連携や入院窓口病棟としての役割を更に強化するため、A-2病棟(一般病棟)に地域包括ケア病棟入院料を取り入れ、在宅復帰機能を強化した。
平成30年12月 附属保育所の増設
附属陵南保育所の園庭に第二陵南保育所を増築し、福利厚生施設を充実させた。これにより当院の附属保育所は「第一陵南保育所(定員47名)と第二陵南保育所(60名)」の2箇所となった。
令和元年05月 地域包括ケア病棟入院料の届出
現在に至る。

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