病院長挨拶

病院長挨拶


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20262月より病院長に就任しました押野悟です。阪和記念病院は地域医療を支える第二次救急指定病院としての長い歴史があり、私も若かりし日に研鑽を積ませて頂いた思い出の病院です。その阪和記念病院が2022年に改築され、急性期から回復期リハビリテーション、そして慢性期の療養までを網羅できるケアミックスタイプの病院に生まれ変わりました。さらに阪和住吉総合病院、阪和病院、阪和第二病院と統合したことで診療科も増え、人工透析も含めた幅広い疾患、病態に対応できる体制になっています。特に脳卒中、心臓血管、消化器、脊髄・脊椎、手・肘・末梢神経、人工関節といった6つの分野はセンター化され、より専門性の高い診療を提供しています。赴任して間もない私ですが、このスケールアップした病院の力に圧倒されています。

阪和記念病院では、あらゆる職種の方々がプロ意識を持ち、一生懸命、そして何よりも明るく仕事に励んでいます。近年、超高齢化社会や社会保障費、医療費などの問題が指摘されていますが、医療現場の最前線にいる我々が出来ることは、目の前の患者さんお一人お一人が快方に向かうお手伝いをすることです。そのために、常に改良を重ねながら、その時代での最良の医療を提供できるようにチーム一丸となって取り組んで参りますので、今後とも何卒よろしくお願いします。

阪和記念病院 院長 
押野 悟